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マブラヴ オルタネイティヴ を終えて
マブラヴ オルタ(以下オルタ)終わりましたよ。

いや~疲れた!
こんなにやってて疲れたゲームは、経験上そうそうないです。

まず思ったのが、作り手「本気」だなと。
やれる限界のところまで、作りこんだのでわないかと。
もちろん開発の側からすれば、まだまだやり残した部分とか、
やりたかったところとかは、モチロンあるのでしょう。

主題歌にJAMを起用してるあたりからもそうですが、音楽への力の入れようは半端ねえっす。
普通に地上波のアニメで見かけるような名前がずらり。
CVも豪華。飯塚昭三さんでちゃったよ。地球を侵略してウン十年の人が。逆の立場で。
ほかにも艦長さんたちはみな豪華。セリフは少ないほうなのに、あの濃さはすごい。
そういや、へっぽこカエル型侵略宇宙人もいたような・・・。逆の立場で。

プレイしてて、自分の心にグサグサ刺さるセリフの多いこと多いこと・・・。
いかに普段から、漠然と生きているのかが丸分かり!

武ちゃんはよくあの世界の中で生き抜いたよ。
途中、逃げ出しちゃったり、最後の最後まで迷ったり躊躇ったりしたけど、
でも全部背負うって覚悟して、真実を知っても立ち止まらないって覚悟して。
ガキ臭い救世主バンザイだよ。

正直、まりもちゃんとかのくだりで「やりすぎだろ!あほか!」とは思ったけど・・・。
でも、あれも乗り越えなければ、結局、武は最後までたどり着けなかったのかなと。
負の感情に完全に支配された、武の思っていることや起こした行動が、
その時、プレイしていた自分とものすごくリンクしてとおもう。

よく言われてはいるけども、これはやり手を選ぶゲームですな。
グロい描写とかももちろんだけど、一人の人間としてのあり方とか生き方。
目的を達成する覚悟とか、思想や信念。そういったものをオブラートに包まずに、
これでもか!ってくらいに浴びせられて、正直「もういいよ」って思う人もいるかもしれない。

でも、作品の中で登場人物が語っているのは至極当たり前のことで、
それにイラっとくるってことは、図星な訳で。

こういうことは普段から、現実の人間達が、公の場でちゃんと言うべきことなのに、
今の大人はなにやってるんでしょうね。
いや、言っているのかもしれないけど、そこに本気とか真実があるのか、ないのか
どちらか分かりませんが、見えてこない。
でももしかしたら、自分も本気で聞こうとしていないのかもしれない。
つか、多分そう。

聞いてもどうせ意味ないじゃん?
とか思って、自分に関係のないこと、って聞き流して、実際それに直面したら、
きっと人のせいにする。
作品の中で言われていたようなことを、まさに実際にやってしまっている。
なんともお恥ずかしい話で。

何か全然まとめられねえぜ、チクショウ。
やる前に思ってた、「エロゲーなのにエロないの?」とか「重い話なんでしょ?」
とか、やり終えた後になっては、もはや無粋。
そんな些細なことは関係ねえぜ。

ゲームでありながら、ここまで色々考えたり、自分をちょっと情けない
と思うようなゲームって中々ないと思うので、このゲームに出会えて、
最後までプレイできたことは、非常によかったなと。

自分は「やってよかったゲーム」。賛否両論では、もちろん賛。
最後のまとめも、個人的には好き。ハッピーエンドでもいいじゃない。
ファンディスクが気になるので多分やるでしょう。絶対。

冥夜がかわいい。(結局
2010/04/11 | マブラヴ | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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